身体と戦わない。
一生モノの「軽やかさ」を
取り戻す。

「一生治らない」と言われた腰の骨折を乗り越えた実体験と、
100年の歴史を持つWHO基準カイロプラクティックの知見から、あなたの身体に誰よりも深く向き合います。

温故知新の臨床哲学

枝葉の痛みに惑わされず、
痛みの「根本原因(Root)」と
過剰な「緊張(Tone)」を解き放つ

温故知新と盆栽哲学の整体(サロン空間と力強い根を張る盆栽・解剖学書)

盆栽の手入れにおいて、傷んだ枝葉だけをいくら剪定しても木本来の生命力はよみがえりません。大切なのは、土の中深くにある「根」の状態を見極め、木全体の調和を整えることです。

私のカイロプラクティックも、まったく同じです。
痛む場所(枝葉)だけを揉む対症療法ではなく、身体の奥深くに潜む痛みの根本原因(Root)を見つけ出し、自律神経や筋膜の過剰な緊張(Tone)を優しく解きほぐす。
これが、ブランド名「Rooton」に込めた私の哲学です。

100年の歴史を持つ解剖学・神経学・身体の仕組みの体系に、20年間の自身の克服体験を融合。無理な力をかけず、あなたの身体に眠る本来の軽やかさを引き出します。

「先人たちが紡いできた知恵を敬い、自らの経験を重ねて届ける」──
これが、Rooton Chiropracticが大切にしている【温故知新】の精神です。
施術家としての原点

「一生治らない」絶望から、
身体の真理に気づくまで

施術家・杉山の原点(腰椎分離症の克服と解剖学・身体の仕組みの探求)

第1章:型通りのリハビリへの疑問と絶望

サッカーに打ち込んでいた学生時代、突如襲った激痛。下された診断は第5腰椎分離症──「腰の骨折」でした。医師から告げられた「一生治らない、激しい運動は諦めなさい」という言葉は、未来を閉ざされたかのような絶望でした。

処方された痛み止め、牽引、電気、湿布、そして強い刺激で皮膚をこするような民間療法……。どこへ行っても流れ作業のように同じ処置を繰り返されるだけで、痛みは一向に消えませんでした。

第2章:「骨が折れていても痛まない時がある」という矛盾

苦しみの中で、ある事実に気づきました。
「骨が折れたままなのに、痛みが強い日と、全く痛まない日があるのはなぜだろう?」。

もし原因が「骨折そのもの」なら、24時間同じ激痛が続くはずです。しかし現実は違いました。
痛みの正体は骨ではなく、骨を守ろうとして異常に引きつれていた「筋膜」と、緊張信号を送り続けていた「神経」だったのです。

第3章:カイロプラクティックとの出会い、そして使命へ

解剖生理学に基づき、骨格・筋膜・神経をトータルで捉える国際基準のカイロプラクティックに出会ったことで、私の人生は劇的に変わりました。痛みに怯える生活から完全に解放されたのです。

「自分と同じように、原因がわからず『一生治らない』と諦めかけている人たちを救いたい」。その強い想いから、国内にわずか2%(約600名)しか存在しないWHO国際基準の正規カイロプラクティック教育(4年制4,200時間)を修了し、カイロプラクターとしての道を歩み始めました。

臨床の約束

身体の違和感をごまかさない。
「都合のいい言葉」は使いません

生まれてから誰にも教えてもらえなかった身体と心との向き合い方(身体の取扱説明書)

痛む場所を強く揉んでごまかしたり、「好転反応」などといった都合のいい言葉で身体の違和感を曖昧にごまかすことはありません。

あなたの身体の違和感や痛みの理由を、解剖学と身体の仕組みのプロの視点から論理的に“言語化”し、解決への確かな道筋を明確にご説明します。

生まれてから誰にも教えてもらえなかった
「身体と心との向き合い方」

痛み止めに頼り続けたり手術を考える前に、できるアプローチはたくさんあります。Rootonの施術とマンツーマン指導を通じ、「自分の身体を深く理解し、一生モノの取扱説明書を手に入れること」を全力でサポートします。

施術者紹介

杉山 慶彦 (すぎやま よしひこ)

杉山慶彦 WHO基準カイロプラクター

WHO基準カイロプラクター(Rooton Chiropractic 代表)

国内にわずか2%しか存在しない正規国際認証校(旧RMIT大学日本校 / TCC・4年制全日教育4,200時間)修了。厚生労働省医政局へ提出された公式登録名簿(JCR登録者 国内わずか662名)に登録された正規基準のカイロプラクター。

  • JCR(日本カイロプラクティック登録機構)認定登録カイロプラクター
  • IBCE(国際カイロプラクティック試験委員会)国際試験修了
  • Power Plate® 公認アドバンスドトレーナー
  • 施術場所:ACカイロプラクティック中目黒(現在こちらにて施術を受け付けております)