原因は、痛む場所ではなく
「何気ない体のクセ」でした
明日が待ち遠しくなる、
軽い身体へ。
WHO基準の技術と経験で、
身体本来の自由を取り戻す。
体の常識を、疑う。
「マッサージに通っても、数日で元通り……」
そんな経験はありませんか?
痛む場所は、身体のアンバランスが生み出した「結果」に過ぎません。
Rooton は、全身のつながりから本当の原因を紐解きます。
痛いところを、ひたすら揉む。
痛む場所ではなく、
原因となる「体のクセ」を整える。
腰が痛いなら、腰だけを揉む。
実は「身体の前側の緊張」が、
腰を引っ張っている。
その場は良くても、すぐ元に戻る。
施術前後の検査で変化を確かめ、
戻らない身体をつくる。
痛みの本当の原因は、何気ない
「日常のクセ」に
隠れているかもしれません
例えば――こんな日常の無意識のクセ、心当たりはありませんか?
足を組む・背中を丸めて座る
椅子の脚に足を乗せたり、
お腹を潰して座ってしまう
「良い姿勢」を作ろうと、
腰にグッと力を入れる
背筋を伸ばそうとして反り腰になり、
腰の関節を固めてしまう
腕をバンザイしたり、
足を大きく開いて寝る
胸やお腹が緊張して呼吸が浅く、
寝ている間も体が力んでいるサイン
何気ない、これらのクセによって
自分で症状を長引かせているかもしれません。
痛む場所が必ずしも原因ではないのです。
これらのクセが肩凝りや腰痛とどう繋がるか気になる方はこちら
① 座る時のクセ(足を組む・背中を丸める・椅子の脚乗せ) ➜ 「骨盤のねじれとお腹の縮み」
椅子の脚やかかとに足を乗せたり、背中を丸めてお腹を潰すように座ると、身体の前面(お腹や横隔膜)が圧迫されて縮こまります。さらに足を組むことで骨盤が左右にねじれ、背中や首筋がテントのロープのように引き伸ばされ、慢性的なコリや腰痛を引き起こします。
② 姿勢を正すクセ(良い姿勢を意識して腰に力) ➜ 「腰の反りすぎと関節の圧迫」
良い姿勢を意識するあまり腰をグッと反らせると、背筋が過剰に緊張して腰の関節がガチッと固まります。体幹の腹圧が抜けたまま背中の力だけで身体を突っ張るため、立っているだけで腰に重い疲労感や痛みが蓄積します。
③ 寝る時のクセ(腕のバンザイ寝・足開き) ➜ 「胸郭の固まりと股関節の緊張」
肋骨や胸郭が硬く呼吸が浅い方は、寝ている間に無意識に両手を頭上に上げて胸を開こうとします(バンザイ寝)。また、骨盤や股関節周りの筋膜が緊張していると、仰向け時に腰の負担を逃がそうと無意識に足を開いて寝てしまいます。
詳しい身体の仕組みやセルフケアは、専門コラムでも解説しています
痛む場所は、原因ではなく
「引っ張られている被害者」です
デスクワークの前傾姿勢や日常のクセでお腹や胸(前面)が縮むと、テントのロープのように後ろ側(首や腰)が常に強く引っ張られ続けます。
痛む場所だけを強く揉んでもすぐ戻ってしまうのは、この「前側の縮み(根本原因)」が残っているからです。
Rooton Chiropractic では、WHO基準の優しい身体の仕組みに沿った根本アプローチで全身の筋膜と神経バランスを整え、無理なく自然に立てる身体へと導きます。
あなたの身体は、
どこにSOSを出していますか?
デスクワークによる
繰り返す腰の重だるさ
立ち上がりや着席時の痛み
寝ても抜けない重だるさ
猫背・浅い呼吸の乱れ
Rootonが選ばれる
3つの理由とこだわり
痛む場所ではなく、
根本原因を取り除く
3秒テクニック
肩や腰をいくら強く揉んでも、
痛みの根本原因は別の場所にあります。
胸やお腹の前側の縮みを特定し、
身体が自ら緊張を手放すソフトな刺激で全身を整えます。
「身体と戦わない」
温故知新と盆栽哲学の整体
「一生治らない」と言われた
腰の骨折を乗り越えた実体験から生まれた哲学。
痛む枝葉ではなく「痛みの根本原因(Root)」を見極め、
過剰な緊張(Tone)を無理なく解きほぐします。
ぶり返しにくい身体へ導く
「身体の取扱説明書」
施術して終わりではありません。
歪みの原因や日常の座り方、
1回3分の簡単セルフケアまで
丁寧にレクチャー。
自分で自分の体を整えられる、
一生モノの知恵をお渡しします。
患者様インタビュー
首肩こり・頭痛
「首肩の鉄板のような重さが解け、仕事の集中力が劇的に変わりました」
10年以上のデスクワークで慢性の首肩こりと頭痛に悩まされ、強いマッサージに通っても翌日には戻る状態でした。杉山先生はお腹や鎖骨下の緊張を指摘され、ソフトな手技で首の可動域が驚くほど広がりました。「痛む場所に原因はない」という言葉の意味に深く納得しました。
実感した変化: 一生モノの座り方や呼吸の指導もいただき、自分で整えられる安心感が生まれました。
慢性腰痛・骨盤
「立ち上がるたびに走っていた腰の重だるさが、すっと軽くなりました」
椅子から立ち上がる瞬間に腰がロックされるような痛みが続き、湿布や強い整体でも良くなりませんでした。杉山先生の検査で、長年の脚組み癖とお腹の奥の筋肉(大腰筋)の縮みが原因だと論理的に説明していただき、痛みの少ない施術で腰が軽やかに伸びるようになりました。
実感した変化: 無理にボキボキ鳴らさず、身体が自ら緩んでいく感覚がとても心地よかったです。
姿勢の固まり・倦怠感
「浅かった呼吸が深くなり、朝の目覚めの重だるさから解放されました」
常に身体に力が入っていて、休んでも疲れが抜けない日々でした。猫背を直そうと無理に腰を反らしていたことが逆効果だったと教わり、肋骨とお腹の緊張を解いてもらった直後、肺いっぱいに空気が入る感覚に感動しました。
実感した変化: その夜は途中で起きずに熟睡でき、翌朝の身体の軽さに驚きました。
施術プラン・料金のご案内
初診 カイロプラクティック
手ぶらでご来院いただけます
よくあるご質問
初めての方からよくいただくご質問をまとめました。不安なく安心してご来院いただけるよう丁寧にお答えいたします。
Q ボキボキ鳴らされるのが怖いです。鳴らさない方法はありますか?
A. はい、ご安心ください。Rootonでは、まず筋膜や緊張をしっかり緩めてから関節をミリ単位で整えるため、無理な力を加えたり力任せにねじることは一切ありません。音が苦手な方やご年配の方、妊娠中の方には、関節を鳴らさずに微小な振動刺激で安全に神経反射を整える「アクティベータ器」や、痛みのない筋膜リリース(IASTMツール)を用いたやさしいアプローチを行っております。カウンセリング時にご希望を遠慮なくお伝えください。
※なお、関節がポキッと鳴る音は、関節包の内圧変化に伴い関節液中の窒素ガスが気化して弾ける安全な物理現象(キャビテーション現象)であり、骨が折れたり擦れたりする音では決してありません。
Q 何回くらい通えば身体の軽さや姿勢の変化を実感できますか?
A. 初回の施術直後から、呼吸の深さや首肩・股関節の可動域の広がり、立ち姿の軽やかさをご実感いただけます。長年の生活習慣や姿勢のクセで固まった筋膜や骨格を根本から整え、良い状態を身体に定着させるためには、初期は数回の集中ケア(1〜2週間に1回程度)と日常のセルフケアの実践をおすすめしています。無理な通院の強制は一切ございませんのでご安心ください。
Q カイロプラクティックと、一般的なマッサージや整体は何が違いますか?
A. 痛む局所を揉みほぐして一時的に楽にする対症療法とは異なり、国内にわずか2%(約600名)しか存在しないWHO(世界保健機関)国際基準の正規学位に基づき、骨格の歪み・筋膜のねじれ・神経の伝達異常を三位一体で検査し、痛みの根本原因を身体の仕組み的に改善する点にあります。
Q 仕事帰りでも行けますか?服装や着替えはどうすればよいですか?
A. はい、お仕事帰りやお出かけついでにお気軽にお越しください。夜20時まで受付しております(完全予約制)。清潔な専用施術着(上下・無料)を常備しておりますので、スーツやスカート、お気に入りの服装のまま手ぶらでご来院いただけます。
※施術の効果には個人差があります。強い痛みやしびれが急激に悪化した場合は、まず医療機関を受診してください。
施術場所・アクセス案内
Rooton Chiropractic(杉山)の施術は、中目黒駅徒歩5分の提携拠点「ACカイロプラクティック中目黒」にて受付しております。
「もう治らない」と諦める前に、
一度ご相談ください。
何軒もの治療院を巡り、不安を抱えてこられた方のために。無理な力や急激な負荷は一切行わず、10年の臨床経験を持つWHO基準カイロプラクターが、あなた専任で丁寧にお身体と向き合います。
24時間オンライン予約受付中。当日の空き枠もリアルタイムでご確認いただけます。
空き枠を確認する
※ご予約前の疑問やご相談は、お問い合わせ案内をご覧ください。
臨床症例 & 専門コラム
Rootonの由来:
種から根へ、背骨へ。
痛む枝葉(症状)だけを追うのではなく、土の奥深くにある「根本原因(Root)」を見極め、身体本来の調和(Tone)を取り戻す。一粒の種が大地に根を張り、やがて力強い背骨へと成長するこの物語には、私たちが追求するカイロプラクティックの原点が込められています。
施術家・杉山の原点と理念を見る ↗
臨床症例・実体験
第5腰椎分離症の実体験:
「一生治らない」と宣告された私が
20年の腰痛を克服できた理由
12歳での骨折発症から「骨が折れているのに痛くない時がある」矛盾への気づき。痛みの根本原因は骨ではなく周囲の代償過緊張にあった。身体の仕組みに基づいた克服プロセスの全記録――
発達特性・過緊張
発達特性と身体の過緊張:
ADHD/ASD傾向のある人が
「なぜか体の力が抜けない」身体の理由
「リラックスしてと言われても脱力できない」。脳の警報装置と筋紡錘の過剰設定から、自身も発達特性と向き合ってきたカイロプラクターが身体の仕組みから解説――
専門器具・手技
器具紹介:なぜボキボキ鳴らさずに骨格が整うのか?
アクティベータ器と痛みのない優しい調整法
「整体は骨を鳴らされて痛そう」と不安な方へ。筋肉が力む前の30ミリ秒で神経反射をリセットする器具と、微細な組織癒着を捉える医療用ステンレスツールの科学――
臨床症例レポート
重度ストレートネック改善記録:
1日10時間PC作業で腕が痺れるほどの
首肩こりを根本解決へ
整形外科で「異常なし」と言われた腕の痺れと激しい首肩こり。痛みの根本原因は首ではなく「おへその縮み」による全身のつな引きにあった。初診からの臨床経過全記録――
急性腰痛・身体の仕組み
ぎっくり腰の真実:
激痛の腰を揉まずに
動けるようにする臨床理由
突然腰がロックされて動けなくなる急性腰痛。患部を強く押すと脳が警戒して悪化します。骨盤と胸郭の運動連鎖をリセットし動ける腰を取り戻す身体の仕組み――
自律神経・脱力
禅と身体の余白:
「脱力しよう」と力む人へ。
自律神経が緩む3割のゆとり
常に100%頑張り続ける現代人の自律神経へ。禅の「余白」の思想と身体の仕組みを融合し、脱力しようとせず自然に身体が緩む「3割のゆとり」を取り戻す調身・調息法――