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からだのSOSガイド(12症状対応)

先に病院?それともカイロ?
急な痛みの受診目安と応急ケア

ぎっくり腰・寝違え・頭痛など、12の急な症状に対応。質問に1つずつ答えるだけで、救急や病院を優先すべきサイン(消防庁「Q助」準拠)か、今すぐできる応急セルフケア・カイロの相談対象かを整理できます。

予約・相談

動きの見本

痛い時のセルフケア・動きの見本

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      上のボタンで4つの動き(起き上がり方・肩すくめ・膝ゆらゆら・つま先を引く)を切り替えられます。下の番号カードを押すと、その場面で止めて確認できます。

      12の症状と受診目安

      このガイドで調べられる12の症状と、受診・相談の分け方

      「今の痛みで病院に行くべきか、カイロプラクティックに相談してよいか迷う」という方のために、最初に危険なサイン(レッドフラッグ)を確認したうえで、体のクセと筋膜のつながりから対処法を整理しています。

      1. 腰・背中の急な痛み(ぎっくり腰・ぎっくり背中)

      足のしびれや排尿の異常、じっとしていても強まる痛みがある時は医療機関へ。動いた時だけ痛む場合は、座りっぱなし(お腹の奥の筋膜の緊張)や前かがみ(太もも裏の硬さ)など、原因のパターンに合わせて起き上がり方や膝ゆらゆらをご案内します。

      2. 首・頭のトラブル(寝違え・むち打ち・頭痛)

      手足の動かしにくさや激しい頭痛、事故後の首の痛みは医療機関での検査が優先です。筋肉の緊張による寝違えや締めつけられる頭痛では、痛む場所を強く揉まず、腕や胸の前・肩すくめから緩める手順を整理します。

      3. 手足・呼吸のトラブル(手首・突き指・足首・こむら返り・肉離れ・過呼吸・強い不安)

      変形や体重をかけられない痛みは整形外科へ。足がつった時の対処(つま先を手前に引く)や、息苦しさ・不安がある時の呼吸ガイド(吸うより吐くほうを長くするペーサー)も画面上でそのまま使えます。

      ※本ガイドは一般的な情報の整理を目的としており、医師による診断に代わるものではありません。判断に迷う場合は救急安心センター(#7119)や医療機関へご相談ください。