腰痛
慢性腰痛の原因は? 「異常なし」と言われた 腰の重さを、 腰だけで考えない理由

この記事の要点
- 「異常なし」の
腰痛は 多い - 腰痛の
多くは、 画像などで 原因の 場所を はっきり 特定できない 「非特異的腰痛」と いわれます。 痛みが あるのに 「異常なし」と 言われるのは、 珍しい ことでは ありません。 - 負担が
集まる 仕組み - 座りっぱなしで、
お腹の 奥と 股関節の 前の 筋肉が 緊張したまま 固まると、 立ったときに 腰が 前へ 引っぱられます。 胸まわりや 股関節が 硬いと、 動きの しわ寄せも 腰に 集まります。 - 先に
医療機関へ - 足の
しびれや 力の 入りにくさ、 おしっこや 便の 出方の 変化、 発熱、 転んだあとからの 痛みは、 まず医療機関へ。
1. 「異常なし」でも、腰は痛い
腰痛は、
そして
病院の
2. こんなご相談を、よくいただきます
施術で
- 「座っていると、
腰の 奥が 重だるくなる」 - 「朝、
起き 上がるときに 腰が 伸びにくい」 - 「湿布と
痛み 止めで 様子を 見ているが、 くり返す」 - 「腰を
もんで もらうと 楽に なるが、 すぐ 戻る」
3. 腰に負担が 集まる仕組み
お腹の奥と股関節の前が、 腰を引っぱる
長く
胸と股関節が硬いと、 しわ寄せは腰へ
体を
痛む腰は、守るために固まっている
負担が
先に
- 足の
しびれや、 力の 入りにくさが ある - おしっこや
便の 出方に 変化が ある、 お尻の まわりの 感覚が 鈍い (すぐに 受診を) - 発熱が
ある、 体重が 急に 減った、 がんの 治療中または 治療歴が ある - 転んだり、
ぶつけたりしたあとから 痛む - 安静に
していても 痛む、 夜も 痛みで 目が 覚める
4. Rooton では、こう進めます
Rooton では、
- 検査:姿勢、
前かが み・反らす・ ひねる 動き、 股関節と 胸まわりの 動き、 足の 神経の 状態などを 確かめます。 - 前側を
ゆるめる: お腹の奥と 股関節の 前の 緊張を、 息を 吐く リズムに 合わせて ゆるめます。 - 関節を
整える: 胸の背骨、 骨盤、 股関節の 動きを 整え、 腰が 動きを 肩代わりしにくい状態を 目指します。 - 前後で
同じ 施術の検査: 前と 後で 同じ 検査を して、 変化を 一緒に 確かめます。 - セルフケア:座り方・
立ち 上がり方など、 毎日の 動きを お伝えします。
5. 仕事の合間に できること
腰痛の
セルフケア(1分):股関節の
1. 椅子の
2. 片足を
3. 腰を
4. うしろの
※痛みやしびれが
6. 杉山から
私自身、12歳で
よくある質問
腰痛のときは、安静にしたほうがいいですか?
強い
温めるのと冷やすの、どちらがいいですか?
くり返す腰の
椎間板ヘルニアと言われていても、受けられますか?
はい。
参考にした資料
※1 厚生労働省
※2 Deyo RA, Weinstein JN. Low back pain. N Engl J Med. 2001;344(5):363-370.
※3 日本整形外科学会・

